ディスクユニオン横浜西口店 7/28(金)発売 ALICE COOPER、RAGE、RINGS OF SATURNが新譜リリース!
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ディスクユニオン横浜西口店
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2017/7/28(金)入荷

≪メタル新譜情報≫

■ALICE COOPER / PARANOMAL <CD+ボーナスCD> (3,240円)
ALICE COOPER / アリス・クーパー / PARANOMAL / パラノーマル<CD+ボーナスCD>
LOUD PARK17参戦決定!生ける伝説が再び動き出す!アメリカン・ハード・ロック界の帝王、“ショック・ロック”の始祖、アリス・クーパーの約6年半ぶりの新作『パラノーマル~超常現象の館~』登場!

オリジナル・メンバーのデニス・ダナウェイ(B)、ニール・スミス(Ds)、マイケル・ブルース(G)やZZトップのビリー・ギボンズ、U2のラリー・マレン・ジュニア、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーなど豪華ゲスト参加!
アメリカン・ハード・ロックの帝王、アリス・クーパーが再びシーンに戻ってきた。彼のシアトリカルで過激なパフォーマンスは“ショック・ロック”と呼ばれ、全米中の話題をさらったのは40年以上前のこと。以来、浮沈しつつも世界中で多くのファンを獲得し続けてきた偉大なミュージシャンである。


1969年、アルバム『プリティーズ・フォー・ユー』でデビュー。1971年発表の3rdアルバム『エイティーン』、同年発表の4th『キラー』がヒット。そして翌1972年に発表した5th『スクールズ・アウト』が全米アルバム・チャート2位まで上昇し、シングル・カットされた「スクールズ・アウト」は最大のヒットを記録した。続く1973年の『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』は全米1位となり、ロック少年達のヒーローとして、その地位を不動のものにした。

フランク・ザッパとも交流のあったバンドは、デビュー時の音楽性こそアート・ロック志向であったが、その後わかりやすいハード・ロックンロールへ路線を変更。さらにステージで“ショック・ロック”を打ち出し、ホラー映画のような世界感を体現した。蛇の眼のような黒く縁取られたアイラインでステージに登場し、本物の大蛇を首に巻き付け、ドル紙幣を客席にバラ撒き、ギロチンや電気椅子による死刑執行のパフォーマンスを行うという、大掛かりなエンターテインメント・ロック・ショウを展開した。これらは後続のロック・バンド達に多大なる影響を及ぼすことになった。そもそも顔面に妖しいメイクを施すという、現在でもよく見かけるギミックもアリス・クーパーがオリジナルであるわけで、その影響の大きさは計り知れないものがある。

アルバム『マッスル・オブ・ラヴ』(1973年)を最後にバンドとしての“アリス・クーパー”は解散、以後アリスはソロ歌手として活動することになる。1980年代前半には勢いを失うも、1980年代中半から徐々に取り戻し、1989年にはボン・ジョヴィやエアロスミスのメンバーなど豪華ゲストを迎え、時のヒットメイカーであるデズモンド・チャイルドの協力により制作された『トラッシュ』が大ヒットを記録。華麗なる完全復活を遂げた。アリスのキャラクターは音楽を越えてあらゆる分野へと拡散していき、もはや世界でもっともカリスマ性のあるミュージシャンのひとり、と言っても過言ではない存在となった。多くのロックスターがアリス・クーパーのファンであることを公言しており、1991年にはガンズ・アンド・ローゼズの『ユーズ・ユア・イリュージョンI』にゲスト参加。


2015年にはエアロスミスのジョー・ペリーや人気俳優のジョニー・デップらとハリウッド・ヴァンパイアーズを結成、アルバムをリリースした。2011年にはロックの殿堂入りを果たしている。
現在も精力的に活動を行っているアリスのスタジオ最新作『パラノーマル~超常現象の館~』は『Welcome 2 My Nightmare』(2011年)以来約6年半ぶりの27作目である。ナッシュビルで行われたレコーディングにはオリジナルのアリス・クーパー・バンドの3人、デニス・ダナウェイ(ベース)、ニール・スミス(ドラムス)、マイケル・ブルース(ギター)も参加。さらに、ZZトップのビリー・ギボンズ、U2のラリー・マレン・ジュニア、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーがゲスト参加している。プロデューサーは初期からアリス・クーパーの作品を手掛けてきた盟友、ボブ・エズリン。彼は他にもキッス『地獄の軍団』(1976年)やピンク・フロイド『ザ・ウォール』(1979年)など、数多くの名作に携わっている。

アリス・クーパーの音楽は、彼のダミ声で繰り出されるキャッチーなロックンロールが基本であるが、要所要所にちょっとした“毒”が盛り込まれているのがポイントである。聴き込んでいくうちに、その“毒”の味わい深さに気付くはず。そして気がつけば病みつき
になっているだろう。この最新作『パラノーマル~超常現象の館~』でも、毒をタップリと練り込んだアリス流ロック・ワールドが存分に発揮されている。
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・缶バッジ  (サイズ:タテ70mm × ヨコ45mm)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
 

  


■RAGE / SEASONS OF THE BLACK  (2,700円)
RAGE / レイジ / SEASONS OF THE BLACK / シーズンズ・オブ・ザ・ブラック
新メンバーを迎えてリリースした『ザ・デヴィル・ストライクス・アゲイン』(2016年)が好評を博したジャーマン・メタルの重鎮レイジのニュー・アルバム『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』が早くも登場!

原点回帰となった前作に続き、本作も強靭なメロディック・パワー・メタル・ナンバーが炸裂し、バンドの切れ味鋭い演奏も鳥肌ものだ!

1986年にアルバム『レイン・オブ・フィアー』でデビューを果たしたドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドのレイジ。ピーヴィー・ワグナー(vo, b)が中心となってスタートし、これまで幾度となくメンバー・チェンジを繰り返してきたこのバンドだが、ヴィクター・スモールスキを迎えた1999年以降、しばらくは安定期が続いていた。音楽の英才教育を受けて育ち、テクニカルなギター・プレイヤーとしても知られるヴィクターがバンドに持ち込んだ緻密でテクニカルな音楽はバンドを大きく進化させ、『ユニティ』(2002年)や『サウンドチェイサー』(2003年)といった力作を生み出すことに成功。さらにヘヴィでアグレッシヴになった21作目の『21』(2012年)も高い評価を得たものの、その裏で数年前からバンド内の人間関係は崩壊しており、ツアーもかなり悪い雰囲気の中で行なわれていたという。

そうした状況を打破するために、ヴィクターと当時のドラマーのアンドレ・ヒルガースを解雇したピーヴィーは、SOUNDCHASERというメロディック・メタル・バンドで活動する一方で、ドイツでスタジオ・ミュージシャンとしても活動していたマルコス・ロドリゲス(g, vo)と、元レイジのドラマーのクリス・エフティミアディスの教え子で、2014年秋からレイジのマネージャーを務めていたヴァシリオス“ラッキー”マニアトプロス(ds, vo)という気心が知れた2人を迎え入れ、2015年11月からヨーロッパ・ツアーをスタート。このツアーを通じて手応えを掴んだバンドは、その流れのまま『ザ・デヴィル・ストライクス・アゲイン』を発表。原点回帰したようなエネルギッシュなナンバーが揃ったこの作品が大きな話題になる中、 “LOUD PARK 16”に参加して新生レイジの魅力を存分に披露した彼らは、2016年12月までヨーロッパ・ツアーを実施。そして、その勢いに乗って2017年2月からレコーディングを行ない、完成させたのがこの『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』である。

疾走感触れる強靭なスピード・ナンバーを軸に、哀愁を漂わせたミドル・テンポの曲、モダンでテクニカルなナンバーなど、パワフルで活きのいい曲が並んだ本作だが、前作同様に原点回帰という部分を継承しつつ、アグレッシヴな楽曲が目立った作風になっている。重厚なサウンドとメロディアスなヴォーカル・ラインとの融合も素晴らしく、マルコスのメロディアスなギター・ソロ、ラッキーのテクニカルなドラミングも圧巻。7分超えの雄大なナンバーも収録するなど、聴きどころ満載のアルバムに仕上がっている。
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・ピーヴィー特大缶バッジ (サイズ:直径72mm)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
 

  



■RINGS OF SATURN / ULTU ULLA (2,268円)
RINGS OF SATURN / リングス・オブ・サターン    / ULTU ULLA / オルトゥ・ウラ
日本侵略開始!カリフォルニア出身のエイリアン・デスコア・バンド、リングス・オブ・サターンが4thアルバム『オルトゥ・ウラ』で遂に日本デビュー!異常なまでにテクニカルで過激!前作『Lugal Ki En』で登場したエイリアンが、忘れ去られていた強大な力を持った存在を目覚めさせる!

リングス・オブ・サターンは、カリフォルニア出身のテクニカル・デスコア・バンド。ギタリストのルーカス・マンを中心メンバーとし、09年に活動を開始。CARNIFEX、SUICIDE SILENCE、WHITECHAPELなどに影響されたテクニカルなデスコア+宇宙~ルーカス自身の言葉を借りればエイリアン・デスコア~というのが、そのコンセプトであった。同年ルーカスは2人のメンバーを加え、「Abducted」という曲をネット上で発表。そのテクニカルぶり、変態ぶりで、たちまち大きな話題となった。ちなみにこの時点で、メンバーは全員高校生であったというのだから驚きだ。彼らは間髪入れず、デビュー・アルバム『Embryonic Anomaly』(自主制作)を発表。するとこれがUnique Leader Recordsの目にとまる。Unique Leader Recordsは、同じくカリフォルニアのテクニカル・デス・メタル・バンド、Deeds of FleshのErik Lindmarkが設立したレーベル。この手の音楽の総本山とでもいうべき名門で、Deeds of Fleshはもちろん、DisgorgeやFallujahなどもリリースしている。つまり若きリングス・オブ・サターンは、初アルバムにしていきなりシーンのボスに認められたということだ。Unique Leader Recordsはまず手始めに、彼らのデビュー作『Embryonic Anomaly』を再発。これにより、リングス・オブ・サターンの名は世界へと轟いていく。

高校生によるスタジオ専門のプロジェクト的な存在としてスタートしたリングス・オブ・サターンであったが、この頃にはメンバーを補充し、積極的にツアーもこなす本格的なバンドへと変貌。「パソコン上の編集に頼り切ってるんじゃないの?」という、あまりに技術水準が高すぎるバンドにしばしば向けられる疑惑を、ステージ上で簡単に、それも完璧に払拭してみせた。その実力を買われ、The Summer Slaughter Tourといった名のあるエクストリーム・メタルのツアーにも参加、その突出したステージングでさらなる反響を呼んだ。

しかしこの後、バンドはいくつかの困難に直面する。まず11年の終わりに、初期からのメンバー2人が脱退。残されたルーカス・マンは新メンバーを補充、セカンド・アルバム『Dingir』をレコーディングするが、途中バンド名を巡るトラブルが勃発。「リングス・オブ・サターン」という名の商標権を主張する者が現れたのだ。最終的にバンド名の使用継続は認められたが、法的争いの経費で大金を失っただけでなく、このトラブルの間に『Dingir』がインターネット上に流出してしまうという災難にまで見舞われることに。しかも流出したのは作業途中の中途半端なもの。これに対抗し、バンドは本作の完成版をYouTube上で無料公開するという苦肉の策をとった。踏んだり蹴ったりの状況ではあったが、アルバムを無料公開することで、リングス・オブ・サターンがさらに多くのファンを獲得するのに成功したのは間違いないだろう。14年、やはりUnique Leader Recordsから発表されたサード・アルバム『Lugal Ki En』は、ビルボード200チャートの126位にランクインするという快挙を果たす。

そして今回エクストリーム・メタル界の最高峰レーベル、ニュークリア・ブラスト・レコードに移籍後初のアルバム、『Ultu Ulla』がリリースされる。新たに加入したギタリストMiles Dimitri Bakerをフィーチャした本作は、あらゆる面において究極地点に達していると、リーダーのルーカスは豪語する。しかし「究極地点」とは、具体的にどのようなことを意味するのだろう? 凄まじいタッピングやスイープを多用した変態メロディ、不協和音程に嵐のようなブラスト。いわゆるリングス・オブ・サターン節はもちろん健在だ。だが今回顕著なのは、これらの変態パートと見事なコントラストをなす、メロディックな要素である。テクニカルな部分はよりテクニカルに、変態な部分はより変態になっているが、いわゆる「普通の」メロディが大幅に導入されているおかげで、例えばメロデス・ファンなどにも大きくアピールする仕上がりになっているのだ。本作でリングス・オブ・サターンは、確実に新境地に達したと言えるだろう。

今回ももちろん、エイリアン・コンセプトが冴える。タイトルの『Ultu Ulla』とはシュメール語で、「記録も残っていないほどの昔」という意味。前作『Lugal Ki En』もシュメール語であったことから想像がつくとおり、本作は『Lugal Ki En』の続編的なコンセプトを持ったアルバム。『Lugal Ki En』にも登場したエイリアンが、「現実の構造を脅かす、想像もできないような、ずっと忘れ去られていた、非常に強大な力を持った存在を目覚めさせる」という、わかるような、わからないような、実にエイリアン・デスコアらしい内容になっている。

「俺たちは実験的なバンドであり、ファンもそのことはわかってくれていると思う。俺たちは実験を続け、新たなる興奮をつかもうとしている。ニュー・アルバムを聴いて血が騒ぎすぎないように、気を付けてくれよ!」というルーカスの言葉には、いささかの誇張もない。異常なまでにテクニカル、そして異常なまでに過激。なのにとっつきやすい。究極中の究極スタイルの音楽、それがエイリアン・デスコアである!



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